2005年12月23日
チョコレート工場の秘密
ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作。
映画はまだ見てないんだけど、本屋でこの本に惹かれて手にとって見ました。
子供向けの話です。すぐに読めます。
本の訳者のあとがきで書かれているのですが、僕が手にした本はどうやら新しく訳されなおしたもののようで、原作の英語のジョークを日本語でも笑えるように、気を配って訳されているようです。物語の中に工場で働く従業員が歌うシーンがいくつも登場するのですが、その歌も韻を踏んでいて、リズミカルで、翻訳ものの本を読んでいるようには感じさせません。
ストーリーについては、他でも語られているだろうし、ネタばれにもなるので書きません。
しかし、物語に描かれるチョコレート工場は、突飛で、面白く、ゆかいです。読んでいて楽しくなります。そのため一気に読めちゃうんだと思います。
映画を見るのが楽しみですね。この工場がどう映像化されているんだろう?
チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)
blog citronさんの映画の感想を読みました。
この「チョコレート工場の秘密」という話は基本的にいい子が得するという話ではあるんですが、blog citronさんのネタばれ部分に書かれているように、確かに、いい子は拾ったお金でお菓子は買いません。(笑)
そりゃそうですね〜。あんまり気にしないで読み飛ばしていましたが、そりゃ疑問ですよね。
なんで気にしなかったかというと、チョコレートを買った後のお釣りがどうなったのかが、気になって気になって、実は、そっちに気をとられてました(笑)。お菓子屋のオヤジがネコババしたんだろうか?だから、早く家に帰れとせかしたんだろうか・・・なんて思っていたのです。
映画は、楽しめそうですね。期待大きくなりました。


